新TOEIC TEST神崎式200点アップ術(上)TOEIC公開テスト(リスニング)の実践的な問題集
この本の本文では、リスニングセクションの攻略法と、練習問題(Practice)、復習問題(Review)併せて実際のTOEIC公開テストと同じ問題数(100問)が載っている。

説明を読み、問題100問を解けば、だいたいの今の自分の解答力がわかる。

TOEIC Testの第一人者の神崎正哉先生がまとめている134ページ~135ページの「Part 4 リス二ング練習法」をベースにして、Overlapping(オーバーラッピング)やCopying(コピーイング)など自分に合った学習法をやれば、実力の伸長があると思う。

84~87ページのPart 3のFocus 7:会話のパターンと130~133ページのPart 4のFocus 7:トークのパターンは日本語で書いてあるが、よく出るので必読である。

模擬テスト100問と予想スコア換算表も付いているので、下巻のリーディングの模擬テスト100問と併せて取り組めば、スコアの目安になるし予行演習にもなる。

特にPart 3の会話の20セットとPart4のトークの20セットのShadowing(シャドーイング)は必ずやった方が良い。

ぜひ問題だけでなく、本のすみからすみまで学習されることをお勧めする。

ただし、Part 2の「ちょいトレ」はやっただけの効果はあると思うが、あまりこだわらなくていいと思う。




2010/02/03 (Wed) 未選択
起業のネタ! (アスカビジネス)指針となる
組み合わせてみること、細分化して考えること、「逆」を考えてみること、「中間」を考えてみることなど、起業ネタをかんがえる際にはもちろんのこと、アイデアを出すこと一般についても参考になる点が多いです。また、ターゲット客層を考える場合、ビジネスマンとかいった大掴みではなく、一段下の分類(年齢別、結婚歴の有無など)で考えたらよいという指摘はなるほどと思った。読んだだけでどうにかなる本ではないですが、起業ネタをなんとかひねり出してやろうと考えている人に、考えるための一定の指針を与えてくれるのは間違いありません。




2010/01/27 (Wed) 未選択
日本茶・紅茶・中国茶―おいしいお茶のカタログお茶を広く知りたい、あれもこれも飲んでみたい初心者に
各種お茶と相性の良い食べ物の取り合わせ例が好きです。スタンダードな取り合わせとちょっと意外な取り合わせがあって、試してみた中では、抹茶とチョコレート、玄米茶とマドレーヌ、ダージリンと栗まんじゅう、鉄観音ときんつばがなかなか良かったです。オールカラーで、説明文もやさしく判りやすく、お茶を広く知りたい、あれもこれも飲んでみたい初心者には、有名専門店の紹介もあって、助かります。




2010/01/21 (Thu) 未選択
ウォーター・ビジネス (岩波新書)「水はタダだはない」では済まない現状
日本は水資源に恵まれた風土にあるため、水が生きるために必要不可欠であるものと知りながら、それが無い状態をリアリティを持って想像することは難しい。



水を巡るビジネスで問題となるのは、「水は誰のもの?」という問いである。

地下水は広範な地域に広がって存在するため、汲み上げた場所がどこであろうと水源は共通であることが多い。

一部の企業や個人が自身の利益のためだけに水を汲み上げ続け、周辺地域の生活に必要な水まで消費してしまうことが今後起こるかもしれない。



また、水道事業を企業が行うことについて、公営よりも効率的な経営ができるというメリットがあるとしても、生きるために必要な資源を営利団体の管理下に置くことが長期的に見ても問題にならないのかどうか。



本書は水を巡るビジネスの実情を知るのに良い資料であり、これを読むことで水に関する諸問題を身近な問題として捉えるができるであろう。




2010/01/03 (Sun) 未選択
幸せを呼ぶインテリア風水 (知恵の森文庫 b り 2-3)とっても参考になりますよ
同じ内容で単行本もあるようですが、

文庫化にあたって李家幽竹さんがかいているように、多少文章など変更もあるようです。



でも、本当に参考になりますね。

私は小難しい点はかるく飛ばして(笑)、自分に参考になる点だけでもじっくり読んでいます。



部屋だけじゃなくて、家全体のこと、その他玄関やトイレといった風水でよく見聞きすることが丁寧に書かれていますので、とっても参考になります。



で、実際にできることから実践すると、気分がいいんですよね。

風水の効果云々ではなく、まずは実践しよう、と思うこと、これが大事なんだなとも思います。

また、実践することによって、実際気分もいい。



そういうきっかけ作りを与えてくれた本でもあるので、私にとっては非常に重宝している本です。

今でもちょくちょく取り出しては、目に付いたページを読んで参考にしています。



文庫本なので価格も手ごろ。お勧めですよ!




2009/12/31 (Thu) 未選択