新TOEIC TEST神崎式200点アップ術(上)TOEIC公開テスト(リスニング)の実践的な問題集
この本の本文では、リスニングセクションの攻略法と、練習問題(Practice)、復習問題(Review)併せて実際のTOEIC公開テストと同じ問題数(100問)が載っている。

説明を読み、問題100問を解けば、だいたいの今の自分の解答力がわかる。

TOEIC Testの第一人者の神崎正哉先生がまとめている134ページ~135ページの「Part 4 リス二ング練習法」をベースにして、Overlapping(オーバーラッピング)やCopying(コピーイング)など自分に合った学習法をやれば、実力の伸長があると思う。

84~87ページのPart 3のFocus 7:会話のパターンと130~133ページのPart 4のFocus 7:トークのパターンは日本語で書いてあるが、よく出るので必読である。

模擬テスト100問と予想スコア換算表も付いているので、下巻のリーディングの模擬テスト100問と併せて取り組めば、スコアの目安になるし予行演習にもなる。

特にPart 3の会話の20セットとPart4のトークの20セットのShadowing(シャドーイング)は必ずやった方が良い。

ぜひ問題だけでなく、本のすみからすみまで学習されることをお勧めする。

ただし、Part 2の「ちょいトレ」はやっただけの効果はあると思うが、あまりこだわらなくていいと思う。




2010/02/03 (Wed) 未選択